2016年5月8日日曜日

●2016年5月8日(日)山梨県大月市汚水カラーデザインマンホールのふた

大月市は、山梨県東部に位置する、人口約25,000人の市です。
大月市の地名の由来は、大月市のHPによると以下の通りです。

 旧大月町が合併3町5ヶ村の中心に位置し、JR東日本(旧国鉄)中央線と富士急行線との分岐点にあたるため、
大月の名称が京浜方面はもとより、全国的に広く知れ渡っているところからこれを市名と致しました。 
 
 寛永10年3月、第10代谷村(現都留市)城主秋元但馬守秦朝が農業振興のため完成した水路「五ヶ堰」付近に
大槻(ケヤキの別名)が群生していたのを、誰言うことなく地区名の「大槻」と言うようになり、
その後寛文検地の際、駒橋(今の大月橋)より見た月がひときわ大きく見えたところから
「大槻」が「大月」となったというのが大月の由来と言われています。

マンホールのふたにデザインされているのは、大月市内から見える富士山、桂川にかかる猿橋、市の花 ヤマユリ、市の木 ヤエザクラです。


2016年5月1日日曜日

●2016年5月1日(日) 福井県県章カラーデザイン雨水桝のふた
福井県は中部地方に分類され、その中でも北陸地方の最西端新父ます。
ただし、行政機関によっては近畿地方に分類されることもあります。
県域は日本海に面しており、石川県、岐阜県、滋賀県、京都府に隣接しています。
人口は約78.6万人です(2016年2月1日現在)。
県内天気予報では山中峠、木ノ芽峠、栃ノ芽峠を結ぶ稜線を境に北側を嶺北(越前地方)、南側を嶺南(若狭地方と敦賀市)と二つの地域に分けられています。
このほか、県内では嶺北地域をさらに福井地区、坂井地区、奥越地区、丹南地区の4地区に、嶺南地域を二州地区、若狭地区の2地区の計6地区に細分されます。

県章は1952年3月28日に制定され、片仮名の「フ」、「ク」、「イ」を組み合わせて円形に図案化されたものです。
デザインに込められた意味は双葉の間から若葉が出る姿に似ており、県の発展の願いが込められているということです。

雨水桝にデザインされているのは県の花のスイセンです。

県の鳥 ツグミ
県の木 マツ


県の魚 エチゼンガニ


2016年4月17日日曜日

●2016年4月17日(日) 石川県県旗標章雨水桝のふた
石川県は本州中央部の日本海側にあり中部地方、さらに細分すると北陸地方に分類されます。
県域は南北に細長く東側を富山県西側を福井県、南側を岐阜県に隣接しています。北側はおもに日本海に面しています。
人口はおよそ115万人(2016年2月1日現在)です
県域は大きく加賀地方と能登地方の二つに分けられます。
気象庁の天気予報では北から能登北部、能登南部、加賀北部、加賀南部の4地域に分類されます。
真中にデザインされている図案は石川県の県旗標章です。
石川県は県章を制定していないため代替措置として県旗を県旗標章として利用しています。
この県旗標章は、漢字の「石川」を能登半島の形状に図案化したもので、1974年(昭和49年)10月1日に制定されました。
県の木 アテ
県の花 クロユリ
県の鳥 イヌワシ


2016年4月10日日曜日

●2016年4月10日(日)富山県県章電気マンホールのふた
富山県は日本海面し三方を山に囲まれる。
人口はおよそ106万人(2016年2月1日現在)である。
地域は、富山平野の中央部にある、呉羽丘陵を境に呉東、呉西に分けられるが、平成の合併後には市町村境界を基準に県東部、県西部に分けられています。

真中にデザインされている県章は、富山県のシンボルでもある立山をモチーフに、その中央にとやまのイニシャル「と」を配しています。大空に向かって躍進する富山県をイメージしています。昭和63年(1988年)12月27日制定

県花 チューリップ
県鳥 ライチョウ
県木 タテヤマスギ
県獣 ニホンカモシカ
県の魚 ブリ ホタルイカ シロエビ




2016年4月3日日曜日

●2016年4月3日(日)新潟県新潟市市章カラーデザインマンホールのふた

新潟市は新潟県の県庁所在地で人口およそ81万人(2016年2月1日現在)の本州日本海側で唯一の政令指定都市です。

新潟市の名前は永生17年(1520年)から記録として残っていますがその名前の由来には諸説あるようです。

・元々信濃川河口部に「新潟」と呼ばれる潟があったという説

・信濃川の中州の間に新しい内湾、すなわち新しい潟が形成されたことにちなむ。という説

・信濃川河口部の地形の変化により新しくできた島などにできた集落を「新方」(にいかた)と読んでいたのが「新潟」(にいがた)に訛ったという説

・元々は新潟島の海岸部にある村だったのが現在の古町のあたりに移転したときに、海岸部の村に対して移転先を「新方」(にいかた)と読んでいたのが(にいがた)と呼ばれるようになり、「方」に「潟」の字を当てて「新潟」(にいがた)となったという説

このマンホールの上にある市章は、
港を表す「錨」、1858年の日米修好通商条約により指定された「五港」の「五」、そして越後の象徴「雪環」を組み合わせ、開港五港の一つである新潟市を表しています。

このマンホールのデザインは新潟市のシンボルの一つである万代橋です。


2016年3月27日日曜日

●2016年3月27日(日)神奈川県県営水道空気弁デザインマンホールのふた

神奈川県は関東地方の南西部に位置し、東京都、山梨県、静岡県に隣接しています。
人口は約911万人(2015年5月1日現在)で、都道府県別では東京都に次いで2位です。
県庁所在地は横浜市です。

神奈川の地名は東海道の宿場町神奈川宿(現横浜市神奈川区)および幕末に置かれた神奈川奉行所に由来します。
神奈川は京急仲木戸駅付近を流れていた300mほどの小川の名前に由来するそうです。

ここで紹介した県営水道は、神奈川県企業庁に属し2015年4月1日現在、12市6町を給水区域とし、神奈川県民の約31%である280万人に給水されています。

マンホールのデザインは、神奈川県の花「やまゆり」、木「イチョウ」、鳥「カモメ」です。

2016年3月20日日曜日



●2016年3月20日(日)東京都下水道合流デザインマンホールのふた
東京都は関東地方にあり日本の首都である。
しかし、東京が日本の首都である法的な根拠はない。
東京都は東京特別区(23区)と多摩地区(26市、1郡(3町1村)とおよび大島、三宅、八丈、小笠原の島嶼部からなる。
東京都の人口は2016年2月1日現在、1350万人で日本の人口の10%を占める。
マンホールのふたのデザインは桜である。